アプリな日々(1)「スマホ」

アプリな日々(1)

~アプリ制作の、悲喜交々、阿鼻叫喚な日々を綴る~

2014年6月

・3階の会社のご挨拶

 社名である「メディアギルド」は、デジタルメディア職人が互いの腕を信じてギルドのように集まり、各種多難なプロジェクトでもチームでこれらをこなしていきたいという現社長の思いから生まれています。

 メディアの文字からイメージされるように、デジタル関連のコンテンツ制作が主で、ウェブサイト、イベント用ツール、デジタルサイネージ、スマートフォン用アプリなどが、その守備範囲と言えるでしょう。

・スマートフォンのお仕事

 昨今は、やはりスマートフォンの尋常ならざる普及から、スマートフォン用アプリ制作が多いですね! このスマートフォンですが、本当にすごい勢いで日本を征服しつつあります。

 2014年4月、MM総研の発表によると、

・2014年3月末の携帯電話契約数は1億4,413万件で人口普及率113.4%

・2014年3月末のスマートフォン契約数は5,734万件で端末契約数の47.0%

とのこと。

 日本のスマートフォンは、2008年7月11日のソフトバンクから発売された、iPhone3Gが事実上のスタートですから、わずか5年半で日本の携帯市場の半分がスマートフォンになってしまったわけです。

MM総研プレスリリース「スマートフォン市場規模の推移・予測(2014年4月)

1398236126-2

(http://www.m2ri.jp/data/news/image/20140423/1398236126-2.jpg)

 さらにMM総研は、

・2019年3月末のスマートフォン契約数は1億300万件に拡大と予測

 え、これから5年で倍になるんですか?!

 だとしたら、こりゃスマホアプリをやらないのはモッタイナイとしか言いようがないですね。社長、先見の明がありましたね! と素直に喜びたいです。

・やっぱり便利だ

 電車に乗ると、周りのみんなが小さな画面を覗き込み、指でちょいちょい操作してます。

 画面をピっと触るだけで起動して、すぐさまネットに接続し、必要な情報をどんどん集めてくれ、「話題のランチのお店はすぐそばにありますよ?」などと、私の趣味思考を読み取り、私が今いるロケーションデータと連携して、お勧めまでしてくれる! ああ、なんて素晴らしい私の友達、君がいなけりゃこの世は闇だ、とまで思えてしまいます。

・パソコンはかわいくないです

 同じことがパソコンならもっと賢くわかりやすく見やすくできる、スマートフォンの小さな画面じゃあ…、それに文字入力はキーボードのが絶対イイ! という声を聞くことはありますが、私の意見としては、人気の出た芸能人へのやっかみみたいなものではと思います。なんといっても、指で押せる、指で触れて左右にすれば画面が変わる、場合によっては声で指示できるなどなど…、スマートフォンの私たちへの献身ぶりはパソコンには到底まねできません。

 最近では、Windows 8 パソコンなどで画面タッチもできるようですが、スマートフォンほどの献身ぶりが見られません。大きなディスプレイの位置に合わせて手の位置を変えなければならないんですが、時にはありえない形に手首を曲げてスワイプしなければならない。あれでは全然楽しくないし、時には苦痛です。あれならマウスかトラックパッドで十分です。さわれりゃイイってもんじゃないでしょう。

・ということで時代はアプリ!

 そうなんです、アプリなんです。そのうち、近所の八百屋や魚屋、ラーメン屋もアプリを出す時代になるかもしれません。「あ、ウチもアプリ出したんです~、ランチの情報とかプッシュしますんで。予約もできますから、皆さんで来てくださいね。席も指定もできますから、よろしく!」なんてのももうすぐでは?! と期待してます。

 また、まだ見たことないのですが、芸能人のアプリ、それも個人やグループのアプリってあったら面白いと思うのです。ファンならたまりませんよね! 芸能人もツイッターだけじゃなくて、自分専用のアプリでアピールすればいいのに! って思います。

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みなさまのメディアギルド