今年前半の流行語「時事」

今年前半の約7000万件ものブログ記事の中から、話題になったキーワードをピックアップ

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今年も約半分が過ぎたところで、今年前半の流行語が、あるブログサイトから発表されました※1。著名人のブログがあることでも知られているブログサイトの発表です。本サイトに投稿された、今年前半の約7000万件ものブログ記事の中から、話題になったキーワードをピックアップしてベスト3を決定。第1位:消費増税、第2位:アナと雪の女王、第3位:妖怪ウォッチ、という結果だったそうです。

消費増税は、約54万件のブログ記事で話題にされ、2位のアニメ映画の約11万件に比べ、5倍ほどの話題性があったことがわかりました。エンターテインメントの話題は、よく耳にしますが、みんなが本当に気にしていたのは税金だった、ということがうなづける結果だったと思えます。

3位以降は、第4位:妊活(にんかつ)、第5位:STAP細胞、第6位:レジェンド、第7位:ゴーストライター、といった単語が並んでいます。どれも「あ、あの話題かな」と思えるような単語ですね。

平成25年度後半の流行語との比較も実施され、テレビドラマから流行が始まった「倍返し」は本ブログサイトでも当時、約12万件の記事がありました。これは今年前半第2位のアニメ映画(約11万件)と同じぐらいの話題性だったと言えるでしょう。また朝ドラから始まった「じぇじぇじぇ」は約4万8000件ぐらいと、今年の第3位(妖怪ウォッチ:約4万7000件)とほぼ同じ値でした。

「倍返し」「じぇじぇじぇ」は昨年の民間教育関連会社※2による新語・流行大賞にも選ばれました。さて今年は残る半年で、「消費増税」を上回る流行語は生まれるのでしょうか? ワールドカップといった注目の大会なども開催されるので、ポジティブな言葉が流行ることを期待したいですね!

※1:株式会社サイバーエージェント発表プレスリリース:Amebaがブログデータ7先万件から分析する「2014年上半期流行語」を発表

※2:ユーキャン新語・流行語大賞