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衛生研問題を考える会 2010年の活動

府中市長に1万人署名を提出しました

2010年11月18日、衛生研問題を考える会のメンバー5人が府中市長と面談し、「衛生研移転計画中止を求める1万人署名」を提出しました。提出時の署名総数は8951筆(市内/6007筆、市外/2944筆)。

今回提出した署名は、2010年2月から、移転予定地周辺地域の方々を1軒ずつ訪問したり、府中の森公園でお声かけをしたり、色々な市民グループにお願いをして集めてきたものです。署名にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

面談の詳細
府中市長への要請書
国立医薬品食品衛生研究所の府中市への移転の白紙撤回を求める要望書

移転計画の中止を求める1万人署名

国立衛生研の移転は、今のところ大きな動きが見えません。まだ米軍廃墟の撤去も手が付けられていない現状では、市民が力を合わせれば移転計画を中止に追い込むことは十分可能です。

府中市長に対し、1万人の署名をもって移転計画を中止求めましょう。署名用紙のpdfファイルはここからダウンロードできます。ご自宅でプリントし、ぜひ多くの方から署名を集めてください。(2010年3月31日公開)

府中市長へ要望書を提出します

皆さまからいただいた署名に添えて、市長へ以下の要望書を提出します。

府中市長 野口忠直様
                          2010年○月○日
                          衛生研問題を考える会
国立医薬品食品衛生研究所の府中市への移転の白紙撤回を求める要望書
衛生研問題を考える会は、一昨年3月に移転予定地周辺住民を中心として発足しました。以来、国立感染症研究所・元主任研究官の新井秀雄さんの協力を得て10回にわたる学習会を主催するとともに、衛生研主催の説明会への参加や会主催の衛生研との討論集会などを通してバイオ研究の現状を学びながら住民としての意見表明を行ない、一昨年には市議会に衛生研の安全性確認を求める陳情を実施し、全会一致で採択していただきました。 私たちは以下の理由から、衛生研の府中市への移転の白紙撤回を求めます。
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