この子、は沖縄だ

沖縄へ行こう! 辺野古に 高江に行こう
 

第6回ツアーのチラシ(表)

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ぐるーぷ「この子、は沖縄だ」の8回目ツアーは、ジジババ専用!

辺野古・高江に行けばわかりますが、頑張っている中心はジジババだ。ほら、ほら、私ら本土のジジババも奮起しなくちゃ、沖縄の苦しみに鈍感だった年月に決着つけて・・・・・・。 つーわけで、「この子、は沖縄だ」のツアーは、2月の第7回目からジジババ専用ツアーに。8回目の今回もそう。なに、主宰してるのがババだから、話が合う同年輩で行きたくなっただけのこと。でも、こんなツアー、あってもいいジャン。なんで今までなかったんだろう。

第8回沖縄・辺野古座り込みツアー

2017年5月15日(月)~17日(水)の2泊3日

●アベ政権の沖縄イジメを許さない!(呼びかけ人・杉浦ひとみ 浜矩子 嬉野京子 上原公子 中野理恵 坂上香 神田香織 千田有紀 米津知子 角田由紀子・・・・以下略)

辺野古のジジババとともに、断固座り込もう!

米軍の戦史に「ありったけの地獄を集めた」 と記されている沖縄戦。1945年3月、上陸してきた55万人の米軍に対し日本軍は10万人ほどで、武器の量や性能からみた戦力差は、米国が日本の10倍以上だった。もう、空から陸から海から撃たれ焼かれて、米国側の死者は1万2520人なのに日本側はその155倍、約18万8136人で、うち12万2千人以上が沖縄の人たちだった。つまり県民の4人に1人が亡くなった。

戦火を逃れて逃げる途中で、怪我を負ったある母親が、草むらに乳飲み子を隠して命を絶った。直後にその赤子に気づいた少年がいた。しかし自分が逃げるだけで精一杯だ。彼は自分に笑いかける幼い命をそのままにして逃げた。

時は流れ、少年は80歳を越え、そしていまも赤子のあの無心な笑顔を、夢にみる。どうしても逃げた自分が許せない。だから自分はここ、辺野古に座り込むのだ・・・とその人は言う。

辺野古は普天間基地の代替施設などでは決してない。新たな出撃基地として、作られようとしているのだ。「それでじゃまた、戦争に巻き込まれる!」。辺野古も高江も頑張っているのはほとんど年配者だ。たぶん思い出すたびに身が切られるようなつらい体験を、戦中に戦後にそれぞれが抱えての座り込みなのだろう。

あぁそんな人生を強いてしまった本土の人間の一人として、詫びるかわりにその横で、座り込ませてもらいたい・・・。これは、そう願う本土のジジババたちのツアーです。我らが人生、残りはそう多くない。だから、いま行かないで、いつ行くのだ、と。

辺野古での闘いは、この4,5月がヤマ場だといわれている。

今こそ沖縄と真っ当に繋がりたい、

精一杯、座り込みたい。からだと心の背筋伸ばして。

スケジュール(座り込むだけではなく、沖縄の文化、暮らしを知りたい方にいいツアーです)

5月15日(月)
08:40羽田発スカイマークSKY513便にて出発
11:30那覇空港到着 すぐに名護行き高速バス乗車
13:30名護バスステーション到着 タクシーで7分のホテル「コンドミニアムリゾート名護」へ
14:00荷物を置いたら、「民族資料博物館」へ
16:30食事処「ふくろう」で夕食& 自己紹介
18:30沖縄民話の人形劇団「かどまやぁ」の公演を見る
21:30明日に備え早めに寝ませう
5月16日(火)
07:00名護一おいしいパンで朝食後、タクシーに分乗して辺野古へ
07:30辺野古キャンプシュワブ到着 座り込みに参加
11:00海辺のテント村に移動、大浦湾を見ながら今日までの闘いを簡潔に学ぶ
12:30海を見ながらお弁当の昼食
13:00タクシーで5月のやんばるへ
14:00緑したたる尹部岳古道のトレッキング(案内は「やんばるエコツーリズム研」)
16:30名護に出発
18:00夕食
19:00「指笛」を垣花譲二さん(「指笛王国」主宰)から習う
22:00「おやすみなさい」
5月17日(水)
06:30呼吸法とイメージトレーニン(伝え手 田中美津)
08:00パンの朝食後タクシーで辺野古へ出発
08:30辺野古に到着 座り込み
11:00タクシーで名護バスステーションへ
11:45那覇行き高速バスで 那覇空港国内ターミナルへ
13:30空港着後、「田原屋(たばるや)」にて極上のカレーと珈琲+今回の感想
17:05SKY518便にて羽田へ
19:35羽田到着 自由解散

申し込み(ジジババ予備軍の50才以上の方から申し込めます)

以下のことを記して、フアックス(042-676-7650)か、からお申込みください。

(通常は2人部屋です。個室の確保ができない場合もあります)