この子、は沖縄だ

沖縄へ行こう! 辺野古に 高江に行こう
 

第6回ツアーのチラシ(表)

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第9回 秋の辺野古座り込みツアー3泊4日!
ただいま参加者募集中!

辺野古の新基地建設は、座り込んで反対するジジババをごぼう抜きしながら厚顔無恥に日々、粛々と進んでいく。本土は・・・と振り返えれば、大多数の者たちは、未だ相変わらず無関心。
なにか希望はあるのだろうか。連日カヌーに乗って海からの抗議行動に参加している作家・目取真さんは、「絶望も希望もない。その場でできることを黙々と、淡々と、やるだけですよ」と。
生きものは息をする。息をすることは絶望でも希望でもない。それは、この今、生きているという、なにより確かな証(あかし)だ。自分は息をするように、カヌーに乗って抗議している、それだけのことだよ。目取さんは、そう言っているような・・・・。
辺野古は普天間基地の代替施設などでは決してない。新たな出撃基地として、作られようとしているのだ。「それじゃまた、戦争に巻き込まれる!」。辺野古も高江も頑張っているのはほとんど年配者です。たぶん思い出すたびに身が切られるようなつらい体験を、戦中に戦後にそれぞれが抱えての座り込みなのだろう。
生きものには、呼吸が必要。
初秋の辺野古で,息してみませんか。
ふぅ~っと、この際大きな息を・・・・。
屈することのない、沖縄のジジババと共に!

辺野古ツアー 辺野古ツアー

ツアー詳細

このツアーは、

辺野古での座り込み+グラスボートに乗って大浦湾のサンゴ礁の状態を確認する+民俗資料博物館で学ぶ+屋我地島でシーサー作り、素晴らしい夕焼けや満点の星空と出会う+ イメージトレーニングのレッスン+生活感あふれる「栄町市場」めぐり+多彩な参加者との愉しいおしゃべり

2017年9月6日(水)~9日(土)の3泊4日

辺野古ツアー

申し込み

(ジジババ予備軍の50才以上の方々からの、参加お待ちしてます。)

「ツアー申込欄」から、またはファックス(☎042-676-7650)にて送ってくださ。 ①住所(〒も) ②氏名 ③年齢 ④性別 ⑤電話・携帯 ⑥メールアドレス (ホテルは2人部屋。個室の確保は難しいです)

申し込み後の振り込み、よろしくお願いします。

参加費の振込先 

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スケジュール

9月6日(水)
8:40   羽田発 スカイマークSKY513便にて出発
11:30  那覇空港到着  すぐに名護行き高速バス乗車
13:30  名護バスステーション到着 タクシーで7分のホテル「コンドミニアムリゾート名護」へ
14:00  荷物を置いたら、「民俗資料博物館」へ(館長さんの笑顔と旨い珈琲付き)
17:00  沖縄料理「名護曲(なぐまがい)へ、食後は自己紹介タイム
19:30  ホテル着、明日に備えて、しっかり眠ろう

9月7日(木)
7:00  名護のおいしいパンで朝食後、辺野古へ
7:30  辺野古キャンプシュワブ到着 座り込みと集会に参加
11:00 海辺のテント村に移動、状況を確認しながら今日までの闘いをレクチャーしてもらう。その後大浦湾を見ながらお弁当。
13:00 辺野古から一気に屋我地島へと向かう
15:00 森の工房でシーサーづくり体験
18:00 美しさで知られた「屋我地ビーチ歩1分の宿」に荷物を預け、「屋我地エコツーネット」坂下宙子さんの案内でカヌーを漕いで最高の夕焼けを鑑賞(天候不順の時は別メニュー、ヤバいことはしません)
19:00 宿の隣の食堂で夕食
20:00  宿に帰り、目の前の白砂の浜に寝転んで夜の海と満点の星空を堪能しませう
9月8日[金]
6:30  朝のビーチで、呼吸法とイメージトレーニング(伝え手 田中美津)
8:00  隣の食堂で朝食後、辺野古へ出発
8:30  座り込み開始
10:30 グラスボートに乗って大浦湾のサンゴの状態を見に行く
12:30 名護バスターミナルへ出発
13:30発 高速バスで那覇国内線ターミナルへ(乗車時間1時間41分)
15:11着 ホテル「アルパレス松山」に荷物を預けて、沖縄の暮らしが息づく「栄町市場」へ
18:00  カレーとコーヒがおいしい「田原屋(たばるや)」へ。
     食事しつつ今回のツアーの感想を話し合う
20:00 宿舎の「アルパレス松山」へ
       最後の夜です、飲める人はまた栄町に行くのもいいかも。

9月9日(土) 
6:30  那覇空港に出発
7:50那覇発  ANA460便羽田行きに乗る 
10:15羽田着  はい、お疲れさま。また合う日まで、さようなら。