この子、は沖縄だ

沖縄へ行こう! 辺野古に 高江に行こう
 

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グループ「この子は、沖縄だ」の第10回辺野古座り込みツアー

*キャンセルが出たので、あと一人行かれます。可能な方は急ぎお申込みください。今回は募集を少なくしてるので、より和気あいあいのツアーになりそう。

沖縄

来年は「沖縄」が最大の政治焦点となる、

と、信頼する評論家の高野孟さんは云う。曰く・・・・・。
安倍政権は、いよいよもって辺野古の基地建設の本格工事に突入しようとしているし、 また与那国島に続いて宮古島や石垣島でも陸上自衛隊基地の建設に着手している。 さらには「島の奪還」を任務とする海兵隊タイプの水陸両用の機動部隊を来年3月に 長崎県に配置するなど、南西諸島全体の軍事要塞化を一気に進めようとしている。

2月には、辺野古基地建設現場の地元である名護市の市長選、11月には沖縄県知事選があり、“オール沖縄”の支援を受ける稲嶺進=現市長の3選と、翁長雄志=現知事の再選がかかっているという、まさに天下分け目の「沖縄の年」なのだ。

そういった年の1月に、私たちは第10回目となる沖縄ツアーを行います。
今回のツアーは、辺野古の座り込みに連日参加するとともに、自衛隊の配備計画が進む石垣島を訪ね、反対運動を担う山里節子さん(いのちと暮らしを守るおばーたちの会)の案内で、配備計画の詳細を知るための島巡りを行います。

沖縄の苦しみの根っこは、
本土の、つまり私たちの、沖縄に対する長年の無関心に繋がっている。 平和憲法が保障する主権在民も、基本的人権も、戦争放棄も沖縄には無い。戦後72年間の長きにわたって、沖縄は米国の植民地として生かされてきた。 5歳の幼女がレイプされゴミ箱に捨てられても、犯人の米兵を裁くこともできないという、そんな不正義と引き換えに維持されてきた日本の平和。
これは、そんな沖縄の悲惨にやっと気づいた50代~70代が中心のツアーです。もう私ら、先はそんなに長くない、今行かないで、いつ行くんだ!

謝る代わりに、辺野古・高江で座り込んでるジジババの隣に、座らせてもらいたい。ただその一心よ、その一心で私らは沖縄へ、行く。

このツアーは、「辺野古・高江だけが沖縄ではない」「私たちは沖縄を知ってるつもりで、実はほとんど知らない」という当然の事実にも焦点をあてて、それゆえ①に「しっかりと抗議の座り込みをする」、②に「沖縄の文化や民俗、自然、人々の暮らしなどを、頭ではなく、五感を通じて知っていく」という、この2つのテーマを毎回プログラム化しています。。

必然、「食事がおいしいツアーだなぁ」と思う参加者多し。
また今回は、映画「標的の島,風かたか」(三上智恵監督)で朗々と八重山古民謡「トゥバラーマ」を歌い上げてる山里節子さん(いのちと暮らしを守るおばーの会)が石垣を案内してくれる! 島の心を調べにのせた素晴らしい唄を、聴かせてくれるかも。と、今から勝手にワクワクしてます。

このツアー4つの魅力

沖縄

① 辺野古にて、2日間連続の抗議行動に参加させてもらう
② 石垣島の自衛隊配備計画の現状を、島の方の案内とお話ででつぶさに知っていく。また名護本部港近くの基地建設のための採石跡を見て回ったり、2月初旬に行われる名護市長選の支援に参加する。
選挙の支援といったって、通勤の人たちに手を振るだけのこと。しかし本土からも応援に来てくれた・・・・と、喜んでもらうことで、手を振る以上の支援となるのです。
③ 八重山古民謡を聴かせていただく。
また、もし運が良ければ(というのは1月は旧暦の12月にあたり、沖縄ではさまざまの催しがあって、大変忙しい時期なのだそうです)、食事処のオーナーであられるユタ(沖縄のシャーマン84歳)から、沖縄の民間信仰や救済についての貴重な話をお聞きすることができるかも。
④ 石垣島の新鮮な海の幸山の幸、食事処「名護曲」の沖縄伝統食、パンチョリーナのおいしいパンなど、つつましくも豊かな味を楽しむ。

日程と費用

スケジュール

1月17日
7:20  羽田集合
8:15  スカイマーク513便で出発
11:20  那覇空港着
12:00  石垣島行きの飛行機出発
13:05  石垣空港着  待っててくれた車と山里節子さんの案内で、基地建設の実態をさぐる。
18:30  「ホテル・ラストアビィアンバーナ石垣島」に到着。
近くで夕食

1月18日
6:00  白砂の浜辺で深い呼吸(伝え手田中美津)
7:00  朝食
8:00  山里さんの案内で前日の続き
11:30  「おばあーの会」のメンバーのお店で、会の方たちと一緒に石垣の郷土料理を味わう。この時にぜひ唄も聞かせていただけたら・・・と。
15:30  空港へ出発
16:30  那覇空港へ出発
17:25  那覇空港着
17:45  高速バスで名護バスターミナルへ
19:41 名護バスターミナル着  徒歩で「センチュリオンホテルリゾート沖縄名護」へ
20:00  ホテル到着  夕食へ

1月19日
6:00  近くの浜辺で深い呼吸を
7:00  朝食
8:00  タクシー2台で高江に出発(途中「魚鉄」のお弁当ゲット)
9:00  辺野古  座り込みに参加
14:00  タクシーにて高江出発  民俗資料博物館へ
15:30  資料館見学、館長さんのお話を拝聴
17:30  食事処「名護曲」へ出発((途中「パンチョリーナ」で、パンを購入」)
18:30  「名護曲」で夕食、店のオーナーである著名なユタ(シャーマン)渡具知(とぐち)綾子さんが、もしその時いらっしゃるなら、お話を聞かせてもらえることになってます。
20:30  宿「センチュリオンホテル」に出発
21:00  宿に到着

1月20日
7:30  朝食 
8:00  基地建設のために乱掘され荒涼としている採石場を見て回った後、辺野古へ。〈行く途中バスターミナルのロッカーに荷物を入れる)
9:30  辺野古の座り込みに参加
13:00  辺野古出発  名護バスターミナルへ
14:05  那覇空港行き高速バスで出発
15:46  那覇空港着
17:30  スカイマーク518便羽田行きに乗る
19:45  羽田着  お疲れさま、さようなら
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