映画『遺言 原発さえなければ』府中上映&豊田直巳・野田雅也写真展のお知らせ

『遺言 原発さえなければ』上映&トーク
同時開催:豊田直巳・野田雅也写真展

福島を描いたドキュメンタリー映画の決定版
3時間45分-800日間の記録

苦しみを乗り越えて
新たな挑戦が始まる

2011年3月12日・・・福島第一原発事故の取材現場に駆けつけた二人のフォトジャーナリストは、いち早く撮影を開始。以来、2013年4月まで、その土地の人々とともに過ごした日々を記録し続けた。絶望の淵からの試行錯誤、もがきの中で気づいた家族、仲間、奪われた故郷への思い、そして見えてきた本当に守るべきものの存在… 3年にわたり記録された250時間の映像が、3.11後の今を生きる私たちに問いかけるものとは―――

日時:2014年9月14日(日)

  • 映画&トーク:12時30分開場、13時15分スタート
    映画終了後に豊田・野田両監督の対談があります。
  • 写真展:11時~20時
    ※11時より写真展会場にて上映会受付および整理券を発行します。
  • 会場:府中グリーンプラザ(東京都府中市府中町1-1-1) 京王線府中駅北口1分 042-340-0211
    映画&トーク:2階けやきホール 写真展:5階展示ホール
  • 料金:前売り予約 1500円 当日2000円 ※いずれも税込(写真展は無料)
  • 予約・問い合わせ:電話 090-5764-8713 メール ketmipeace@yahoo.co.jp
     
  •  
  • 主催:『遺言』上映・府中実行委員会

『遺言 原発さえなければ』

福島の3年間
消せない記憶のものがたり
福島を描いたドキュメンタリー映画の決定版
3時間45分、800日間の記録

豊田直巳(共同監督/取材・撮影)

1956年生まれ。イラクやパレスチナなどの紛争地を巡り、劣化ウラン弾問題やチェルノブイリを取材。新聞、雑誌やテレビで報道。平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞。近著に『フクシマ元年』(毎日新聞社)、『フォトルポルタージュ 福島 原発震災のまち』(岩波書店)他。

野田雅也(共同監督/取材・撮影)

1974年生まれ。チベットの核実験場をはじめアジアの紛争地や災害現場を取材。『正しい報道ヘリの会』では官邸前デモなどを空撮。DAYS JAPAN国際ジャーナリズム大賞特別賞。共著に『3o11 メルトダウン』(凱風社)他。共に日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。
遺言

同時開催 豊田直巳&野田雅也写真展
《世界から福島へ》

イラクやパレスチナなどの紛争地を巡り、劣化ウラン弾問題やチェルノブイリを取材してきた豊田直巳。
アチェの大津波、チベットにある中国軍の核実験場やアジアの紛争地を取材してきた野田雅也。
二人のフォトジャーナリストの軌跡、100点以上を公開。
写真展は11時から20時まで5階展示ホールにて開催